【2026年版】横浜市の注文住宅おすすめ住宅会社5選|特徴・坪単価・評判を比較
約370万人が暮らす横浜市は、みなとみらいの都心部から、青葉区・都筑区などの人気住宅地、港北・戸塚・金沢といった土地の広い郊外まで、エリアによって家づくりの条件が大きく変わる巨大な市場です。都心の狭小3階建も、郊外の広い土地の家も、どちらも横浜の家づくりです。
そのぶん会社選びも、都市型住宅に強い大手ハウスメーカーから、横浜の地場工務店、建築家系まで幅広い選択肢から選べます。この記事では、横浜の家づくりで代表的な5タイプを、坪単価・本体価格の目安とあわせて比較します。まずは一覧でご確認ください。
この記事に出てくる専門用語
- RC造:鉄筋とコンクリートで造る住宅
- C値:家の隙間の少なさを示す数値。小さいほど隙間が少ない
- 耐震等級3:建築基準法の1.5倍の強さ
- 自由設計:間取りや仕様を一から相談できるプラン
横浜市のおすすめ住宅会社5社 比較表
| 会社名 | 坪単価の目安 | 本体価格の目安(延床33坪) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ヘーベルハウス | 84〜130万円 | 約2,770万〜4,290万円 | 千代田区(全国)・重量鉄骨・都市型3階建・耐火の大手 |
| サートンホーム | 51〜75万円 | 約1,680万〜2,480万円 | 相模原市・標準装備充実の完全自由設計・2工法 |
| 一建設(飯田グループ) | 50〜55万円 | 約1,650万〜1,820万円 | 東京(全国)・パワービルダーのローコスト企画 |
| R+house横浜 | 要見積り | 要見積り | 横浜市(加盟店)・建築家デザイン×高気密高断熱 |
| せらら工房 | 要見積り | 要見積り | 横浜市港南区・レンガの家・C値実測の高気密高断熱 |
坪単価の出所について、先にお断りしておきます。 注文住宅は仕様と延床面積で金額が動くため、公式サイトで坪単価を公開している会社は多くありません。 上表の坪単価は、公式に公表がある場合はその値を、公表がない場合は住宅情報媒体の掲載値をもとに当サイトが整理した目安です。各社の公表値として受け取らないでください。県全体の水準は、記事の後半にある「費用相場【公的統計】」の章をものさしにしてください。
本体価格の目安は「坪単価 × 延床33坪(約109㎡=4LDKの目安)」で算出した建物のみの価格です。坪単価は1坪あたりの建築費(1坪は約3.3㎡)、延床面積は各階の床面積を合計した広さのことです。実際の総額は、これに付帯工事費(地盤改良や給排水など建物本体以外の工事費)・諸費用・外構(駐車場や門、塀、庭など)・土地代が加わります。上乗せ分の割合は公的な一次データがなく、会社や敷地条件でも大きく変わるため、当サイトでは目安の割合を示していません。横浜市は坪単価が全国より高めで、狭小地・3階建ではさらに上振れしやすく、土地代も高額になる点にご注意ください。正確な金額は各社の見積もりでご確認ください。
この記事の5社の選定基準
- 大手・地場・建築家系まで、横浜の家づくりの代表的なタイプ(都市型鉄骨の大手/実力派の地場/ローコスト企画/建築家デザイン/高気密高断熱の横浜地場)が分散していること。
- 住宅情報サイトのランキング(2026年6〜7月時点)で上位に入っていること。
- 性能値・実績など根拠を確認できる強みがあること。
各社の紹介には、特徴を8項目で整理した当サイト独自のチャートを掲載しています(評価の考え方は記事末尾の作成方針をご覧ください)。
1. ヘーベルハウス|重量鉄骨で都市型3階建・二世帯・耐火に強い大手
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本社 | 千代田区(旭化成ホームズ・全国展開) |
| 対応エリア | 首都圏中心に全国(横浜の都市型住宅に強い) |
| 坪単価の目安 | 84〜130万円(全国基準・横浜は上振れ) |
| 本体価格の目安 | 約2,770万〜4,290万円(延床33坪) |
| 公式サイト | hebel-haus.com |
評価が低い項目の確かめ方は 資料請求ガイド で解説しています。
ヘーベルハウス(旭化成ホームズ)は、重量鉄骨(FREX)による都市型3階建・二世帯・狭小地対応を最も得意とする大手ハウスメーカーです。ALCコンクリート「ヘーベル」と鉄骨で耐火・耐震・耐久に強く、みなとみらい周辺の都心部や狭小地でも立体的に土地を活かせます。オリコン顧客満足度の首都圏エリアで2位(2026年発表・79.4点)、神奈川県別でも2位(オリコン調べ)です。
保証も手厚く、初期保証30年・最長60年保証、60年間の無料点検システムを掲げます(公式)。
注意点:坪84〜130万円と5社で最も高い価格帯で、横浜ではさらに上振れしやすいです。最長60年保証は、30年目の有償の集中メンテナンス(数百万円規模)などが前提の条件付きである点も理解しておきましょう。
こんな人におすすめ:横浜都心の狭小地や3階建・二世帯を、大手の耐火・耐震品質と長期保証で建てたい人。
2. サートンホーム|標準装備が充実、2工法から選べる完全自由設計
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本社 | 相模原市(横浜を主力エリアに展開) |
| 対応エリア | 横浜市・相模原市・八王子市ほか |
| 坪単価の目安 | 51〜75万円 |
| 本体価格の目安 | 約1,680万〜2,480万円(延床33坪) |
| 公式サイト | certain-home.com |
評価が低い項目の確かめ方は 資料請求ガイド で解説しています。
サートンホームは相模原市に本社を置き、横浜・相模原・八王子を主力エリアに展開する住宅会社です。LIFULL HOME’Sの神奈川県工務店ランキングでも上位(2026年7月時点・LIFULL HOME’S調べ)。
強みは完全自由設計+標準装備の充実で、あとから追加費用が出にくいのが特徴。30坪1,830万円台からで、ツーバイフォーと在来軸組(国産杉柱)の2工法から選べる柔軟性もあります。社長は複数の住宅メーカーで施工経験を積んだ大工・一級建築士出身で、年間約48棟に限定した目の届く体制です(参考)。
注意点:本社は相模原市(横浜市外)です。年約48棟の中規模のため、保証内容や着工時期は商談で確認しましょう。
こんな人におすすめ:追加費用の少ない明朗な価格で、工法から選んで自由設計したい人。
3. 一建設(飯田グループ)|パワービルダーのローコスト企画「リーブルセレクト」
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本社 | 東京(飯田グループ・全国展開) |
| 対応エリア | 関東全域(神奈川・横浜を含む) |
| 坪単価の目安 | 50〜55万円 |
| 本体価格の目安 | 約1,650万〜1,820万円(延床33坪) |
| 公式サイト | hajime-kensetsu.co.jp |
評価が低い項目の確かめ方は 資料請求ガイド で解説しています。
一建設は、国内最大級のパワービルダー・飯田グループの中核会社です。注文住宅ブランド「リーブルセレクト」は坪50〜55万円・1,000万円台からと、この記事の5社で最も手頃な水準。1,200通りのプランをベースに設備を選ぶ方式で、耐震等級3・劣化対策等級3・断熱等性能等級5を取得します(紹介記事)。資材の大量発注と営業効率化で、性能を保ちながら低価格を実現しています。
注意点:飯田グループは分譲・建売が主体で、関東シェア約50%という数字も分譲のものです。横浜での注文住宅(リーブルセレクト)の施工体制・実績は個別に確認しましょう。プランはセレクト方式のため、完全自由設計のハウスメーカーより自由度に制約があります。
こんな人におすすめ:横浜郊外で、価格を最優先しつつ耐震・断熱の等級も確保したい人。
4. R+house横浜|建築家デザイン×高気密高断熱を適正価格で
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本社 | 横浜市(青葉・都筑ほかの加盟店) |
| 対応エリア | 横浜市・川崎市中心(加盟店ごと) |
| 坪単価の目安 | 要見積り |
| 本体価格の目安 | 要見積り |
| 公式サイト | R+house横浜 |
評価が低い項目の確かめ方は 資料請求ガイド で解説しています。
R+houseは、アトリエ建築家がデザインする高性能注文住宅を規格化して適正価格にする全国ネットワーク(210店超)で、横浜市内には青葉・都筑エリアなどの加盟店があります(青葉・都筑=バウハウスデザインほか)。高気密・高断熱で家中の室温を一定に保ち、高耐震も標準とします(R+house横浜)。青葉区・都筑区など横浜の人気住宅地をカバーできるのも強みです。
注意点:R+houseはフランチャイズのため、加盟店ごとに施工品質・価格・保証が異なります。実際に依頼する加盟店の実績を確認しましょう。全国系のデザイン注文住宅なら、SUUMO神奈川で工務店1位のアールギャラリー(全棟 耐震等級3)も選択肢です。
こんな人におすすめ:青葉・都筑などで、建築家のデザインと高気密高断熱を両立させたい人。
5. せらら工房|レンガの家、C値を実測する高気密高断熱の横浜地場
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本社 | 横浜市港南区 |
| 対応エリア | 横浜市を中心に神奈川県内 |
| 坪単価の目安 | 要見積り |
| 本体価格の目安 | 要見積り |
| 公式サイト | serara.jp |
評価が低い項目の確かめ方は 資料請求ガイド で解説しています。
せらら工房は横浜市港南区に本社を置く、数少ない純・横浜地場の工務店です。メンテナンスフリーの「レンガの家」に特化し、外壁の塗り替えが要らないのが持ち味。高気密・高断熱でBELS★5、しかもC値(気密性能)を1棟ごとに実測して成績表で渡すという、性能の見える化を徹底しています(公式)。直営工事(自社施工)で、横浜を中心に施工実績1,000件以上です。
注意点:レンガの家に特化しているため、意匠の方向性は好みが分かれます。坪単価は公表されていないため、まずは見積もりが必要です。
こんな人におすすめ:横浜で、塗り替え不要のレンガ外装と、実測で裏づけられた高気密高断熱を重視する人。
横浜で住宅会社の評判を確かめる方法
横浜は候補になる会社が多いぶん、「評判のいい会社はどこか」を絞りたくなるはずです。ただし、他サイトの口コミをそのまま鵜呑みにするのは避けたいところ。担当者との相性・工期・アフターは案件ごとに違うため、短い星評価だけでは実像がつかみにくいからです。
現実的な確認手順は次の3段階です。1つめは、SUUMO・LIFULL HOME’Sなど大手ポータルの神奈川県ランキングで、複数媒体に共通して上位に入っている会社を候補にすること。2つめは、各社の公式サイトで施工事例・お客様の声・アフター体制を読み、根拠となる数値(施工棟数・保証年数・第三者評価)が明記されているかを見ること。3つめは、資料請求後の営業対応(返信の速さ・押し売りの有無・質問への具体性)を評判の代替指標として使うことです。
最終的には、契約前に「施工中の現場」または「完成宅」を案内してもらえる会社を選ぶと、写真では見えない仕上がりを自分の目で確かめられます。
ランキングを探している方へ
「横浜の注文住宅ランキング」で検索すると、比較サイトごとに順位が違って迷うことも多いはずです。当サイトでは、順位付けよりも「タイプ別におすすめできる会社」を紹介する方針をとっており、この記事の5社も大手・地場・建築家系・ローコスト・高気密高断熱という異なるタイプから1社ずつ選んでいます。
大手ハウスメーカーの満足度ランキングを見たい方は、オリコン顧客満足度ランキングの首都圏エリア(オリコン調べ)や神奈川県別(オリコン調べ)が参考になります。地場工務店の閲覧数ランキングを見るなら、SUUMO 神奈川県工務店ランキングやLIFULL HOME’S 神奈川県工務店・住宅メーカーランキングが定番です。
ただし、ランキングは各サイトの集計時点のもので順位は変動します。自分の予算・土地・重視ポイント(デザイン/断熱/保証)に合う会社を、複数のランキングを横断して見つけるのが実用的です。
横浜市の地形・規制で確認したいポイント
横浜は港北・青葉・戸塚など丘陵地が多く、都心近くの狭小地から郊外の斜面地まで土地条件が多様です。会社を選ぶ前に、次の3点は土地契約前に確認しておくと安心です。
① 斜面地・崖地・擁壁の注意点
横浜市建築基準条例第3条は、「高さ3mを超える崖」と「主要部分の勾配が30度を超える傾斜地」を「がけ」と定義し、その下端から高さの2倍以内の位置に建築物を建てる場合には、規則で定める規模・構造の擁壁または防土堤を設けるよう求めています。また、崖の上に建てる場合も、雨水・汚水が斜面を流下しないよう排水施設等の措置が必要です(横浜市建築基準条例)。
横浜市は補助資料として「がけ関係小規模建築物技術指針」を公開しており、住宅など小規模建築物での技術的な考え方を示しています。既存擁壁の再利用可否や排水計画は案件ごとに異なるため、傾斜地の土地を検討する場合は、横浜市の建築相談窓口や住宅会社に土地契約前に相談しておきましょう。
② 防火地域・準防火地域と3階建て
建築基準法上、防火地域では原則、3階建て以上または延床100㎡超の建築物は耐火建築物とする必要があり、準防火地域では3階建て以上または延床500㎡超で耐火建築物または準耐火建築物とする必要があります。
横浜市には、これに加えて独自の不燃化推進条例があります。不燃化推進地域(準防火地域として位置づけ/平成27年2月25日指定)では、原則としてすべての建築物を準耐火建築物などとすることが義務化されており、延床500㎡以下かつ2階以下の小規模住宅でも基準が適用される点が通常の準防火地域と異なります。都市型3階建てや狭小地の家を検討する場合は、都市型実績が豊富な会社を選ぶと設計・見積もりがスムーズです。
③ 住宅密集地の斜線制限・隣地対応
横浜の住宅密集地では、道路斜線・隣地斜線・北側斜線といった建築基準法の高さ制限に加えて、都市計画で指定される高度地区の制限を受けることが多く、平屋・2階建てでも屋根形状や外壁後退が制約されるケースがあります(横浜市 都市計画制限・建築制限)。
土地を購入する前の段階で、用途地域・防火指定・高度地区の3つを横浜市の都市計画情報で確認しておくと、「思い描いていた間取りが法規制で入らない」というトラブルを避けられます。隣地との距離が近い都市型の土地では、採光・通風・境界壁の扱いを設計段階で早めに詰めることも重要です。
神奈川県の注文住宅の坪単価・費用相場【公的統計】
結論:神奈川県で2025年度に着工した持家(注文住宅)は、木造で約89.9万円/坪、鉄骨造を含めた総計で約97.3万円/坪です。全国の持家総計は約91.4万円/坪なので、神奈川は上回ります。
各社の坪単価は公式に公開されていないものが多く、媒体の掲載値を頼らざるを得ません。そこで、神奈川県全体の水準を公的なデータで押さえたものさしを用意しました。国土交通省の建築着工統計には都道府県別に「工事費予定額」と「床面積の合計」が載っており、これを割ると坪あたりの工事費が算出できます。
この統計は神奈川県単位で、横浜市だけを取り出した値ではありません。 横浜市は地価も工事費も県内で高い側に入るため、実際の横浜市の水準はこの数字より上振れする可能性があります。県全体との相対で読んでください。
| 区分(神奈川県・持家・2025年度) | 戸数 | 平均床面積 | 坪単価 |
|---|---|---|---|
| 総計 | 9,849戸 | 113.9㎡(約34.5坪) | 約97.3万円/坪 |
| 木造 | 8,690戸 | 111.8㎡ | 約89.9万円/坪 |
| 鉄骨造 | 1,127戸 | 127.2㎡ | 約140.3万円/坪 |
| (参考)全国・総計 | 188,474戸 | 112.1㎡ | 約91.4万円/坪 |
RC造は着工数が少なく(RC造は22戸)、数戸の大規模な住宅で平均が動いてしまうため掲載していません。
この数字はどう計算したの?
- 当サイトが建築着工統計から算出した値で、国や各社が坪単価として公表している数字ではありません。算出式は「工事費予定額 ÷ 床面積の合計 × 400/121」です
- 工事費予定額は着工時に届け出られた予定額であり、契約額でも最終的な支払額でもありません
- 土地代・付帯工事費・諸費用・外構は含まれません。 建物だけの水準です
- 数値は2025年度(令和7年度)計分。出典は政府統計の総合窓口(e-Stat)の建築着工統計調査、住宅着工統計 第34表です
「延床33坪」という前提にも根拠があります
比較表の本体価格は「坪単価 × 延床33坪」で計算していますが、この33坪という前提は、これまで根拠を示せていませんでした。同じ統計から、神奈川県の持家の平均床面積は113.9㎡=約34.5坪と分かります(全国平均は112.1㎡=約33.9坪)。神奈川県は33坪より1.5坪ほど大きいので、比較表の本体価格はやや低めに出ている可能性があります。予算を組むときは、自分が建てたい広さで計算し直してください。
会社ごとの目安が、この統計と違うのはなぜか
比較表の坪単価と、この章の統計は数字がずれます。矛盾ではありません。 見ているものが違います。
| 含まれるもの | |
|---|---|
| 会社ごとの坪単価の目安 | 建物本体の工事費(媒体の掲載値にもとづく当サイトの整理) |
| 建築着工統計の坪単価 | 着工時に届け出た工事費予定額。本体以外の工事を含む場合がある |
公的統計のほうが広い範囲を数えています。 会社ごとの目安だけで予算を組むと、その差のぶんだけ足りなくなる可能性があります。両方を並べて読む意味はそこにあります。
タイプ別・こんな選択肢も
狭小・変形地の木造デザインなら:相模原市に本社を置くビルドアートは、LIFULL HOME’Sの神奈川県工務店ランキング1位で、狭小地・変形地・ビルトインガレージハウスに強い会社です(横浜対応・本社は相模原)。
大手を満足度で選ぶなら:オリコン顧客満足度調査の首都圏エリアではスウェーデンハウスが1位(2026年発表・81.2点・オリコン調べ)。神奈川県別ではセキスイハイムが1位、LIFULL HOME’Sの神奈川県住宅メーカーランキングでは一条工務店が1位です。
横浜で失敗しない住宅会社選び 3つのポイント

1. 「どのエリアで建てるか」で会社を絞る:横浜は都心の狭小地から郊外の広い土地まで条件が大きく違います。狭小3階建なら都市型に強い会社、郊外の広い土地なら自由設計や高断熱に強い会社、と土地の条件に合った得意分野を持つ会社を選びましょう。
2. 「本社が横浜か、県外・他市か」を確認する:横浜対応の会社でも、本社は相模原・東京などさまざまです。悪いわけではありませんが、アフターの拠点の近さや、その会社の実績が横浜のものか全国のものかを確認しておくと安心です。
3. カタログを集めてから展示場へ:資料で価格帯・工法・保証・断熱性能を横並びにしてから会いに行くほうが、営業トークに流されず冷静に比較できます。横浜は土地代が高いので、土地代を含む総額で考えるのが大切です。
気になる会社が見つかったら、公式サイトをチェック
- 各社の紹介欄にある「公式サイト」から、カタログ請求や来場予約ができます
- まずは気になった2〜3社にしぼって、資料を見比べるのがおすすめです
※各社の最新の商品・価格・キャンペーンは公式サイトでご確認ください
まとめ
横浜市で実績と評価を確認できる住宅会社5社を紹介しました。
- 都市型3階建・二世帯・耐火の大手品質ならヘーベルハウス
- 標準装備充実・2工法の完全自由設計ならサートンホーム
- パワービルダーのローコスト企画なら一建設(飯田グループ)
- 建築家デザイン×高気密高断熱ならR+house横浜
- レンガの家・C値実測の高気密高断熱ならせらら工房
横浜の家づくりは、まず「建てるエリアの条件」と「土地代を含む総額」で比べるのが安心です。気になった2〜3社のカタログを取り寄せるところから始めてください。
関連記事:特集:注文住宅の資料請求のやり方|何社に頼む?営業は来る?
本記事の作成方針:掲載しているランキング・実績はすべて出典元(公式サイト・住宅情報サイト)を明記しています。ランキングは各サイトの集計時点のものであり、順位は変動します(SUUMO神奈川の工務店ランキングはアクセス数(閲覧数)に基づく集計で対象171社、いずれも神奈川県版=横浜市単独ではありません)。坪単価はいずれも全国/広域の目安で、横浜市は全国より高め・狭小地や3階建でさらに上振れしやすいため、価格の手頃さは5社内の相対比較です。ヘーベルハウスの最長60年保証は30年目の有償メンテナンス等を前提とする条件付きです。サートンホームは相模原市に本社を置きます。一建設(飯田グループ)は分譲・建売が主体で、関東シェア約50%は分譲のシェアです。横浜での注文住宅の実績は別途ご確認ください。R+houseはフランチャイズで加盟店ごとに施工品質・価格・保証が異なります。せらら工房のBELS★5・C値実測は公式掲載情報です。各社の耐震等級・保証年数・断熱数値は公式で最新情報をご確認ください。オリコンのエリア区分は「首都圏」で、首都圏エリア順位(1位スウェーデンハウス)と神奈川県別順位(1位セキスイハイム)は異なります。8項目チャートは、各社の公開情報(性能仕様・保証内容・実績・価格帯・口コミ傾向など)をもとに当サイトが独自に評価した目安であり、各社の優劣を保証するものではありません。2026年7月18日にSERPギャップ補強として、評判の確かめ方・ランキングの位置づけ・横浜特有の地形/規制(がけ条例・準防火地域・斜線制限)とFAQを追加しました(横浜市の公表資料を出典に明記)。
主な出典:SUUMO 神奈川県工務店ランキング/LIFULL HOME’S 神奈川県工務店・住宅メーカーランキング/オリコン顧客満足度ランキング(首都圏エリア)/各社公式サイト