工房信州の家を徹底解説|坪単価は?標準仕様と保証35年の条件【長野・伊那市】
工房信州の家の坪単価を知りたくて、公式サイトを探した方へ。
結論から書きます。公式サイトに、建物の価格も坪単価も出ていません(2026年10月17〜18日確認)。
その代わり、公式サイトから確かめられることが3つあります。 建てている家の広さ、全棟で決まっている標準仕様、保証の年数とその条件です。この記事では、この3つと、会社の名前を順に書きます。載せているのは公式サイトに書かれていることだけで、住宅情報サイトの掲載値や口コミ・評判は使っていません。
この記事に出てくる専門用語
- 坪単価:1坪あたりの建築費(1坪は約3.3㎡)
- 延床面積:各階の床面積を合計した広さ
- 敷地面積:建物が建っている土地の広さ
- 中央値:数を小さい順に並べたとき、ちょうど真ん中にくる値。とても大きい家が1件あっても動きにくい
- 自由設計:間取りや仕様を一から相談して決める家
- 本体価格:建物そのものの価格。付帯工事や諸費用は別に必要になることが多い
- 付帯工事費:建物の本体のほかに必要な、地盤改良や給排水の引き込みなどの工事の費用
- 外構:門・塀・駐車場・庭など建物の外まわりの工事
- 耐震等級3:建築基準法の1.5倍の強さ(くわしくは耐震等級の見方)
- 直下率:1階と2階で、柱や耐力壁(建物を支える壁)が同じ位置に重なっている割合。高いほど構造が安定する
- 断熱等性能等級:家の断熱の強さを表す国の等級。数字が大きいほど高く、等級7が現在の最高
- 一次エネルギー消費量等級:暖冷房・給湯・照明などに使うエネルギーの少なさを表す国の等級
- ZEH(ゼッチ):光熱費を抑えやすい省エネ住宅の基準
- 長期優良住宅:長く良い状態で使える家として、国の基準を満たすと認定される制度
- 設計性能評価:設計の段階で、住宅の性能を第三者の機関が評価する制度(住宅性能表示制度の1つ)
- UA値:室内の熱が外へ逃げやすいかを示す数値。小さいほど逃げにくい
- C値:家の隙間の少なさを示す数値。小さいほど隙間が少ない
- 気密測定:家の隙間の少なさ(C値)を実際に測ること
- 品確法:新築住宅の売主・請負人に、構造と雨水の侵入を防ぐ部分の10年の責任を義務づけている法律
坪単価は、公式サイトに出ていません
公式サイトの注文住宅・よくあるご質問・お客様の声・フォトギャラリー・物件のページを確かめましたが(2026年10月17〜18日)、坪単価や建物の価格は出ていませんでした。 ページの文字を機械で探して調べました。建物の価格は、1件も出ていません。 「万円」が出るページは、保証のページの地盤保証の金額、県の助成金の金額、土地・建売の物件のページだけでした。別の方法として、公式サイトの2つのドメインに絞ったWeb検索でも探しましたが、建物の価格は見つかりませんでした。
公式サイトにある「坪単価」の言葉は、同社の価格ではありません
公式サイトの家づくりコラム「新築で平屋を建てるメリット・デメリットは?」には、「坪単価が40~80万円前後、総建築費が1,000〜2,000万円前後といわれています」とあります(コラム)。
これは、一般の平屋の相場の説明です。 2~3LDK・20〜30坪の木造住宅について、世間でいわれている水準を書いたもので、工房信州の家の価格ではありません。
軽井沢の建売別荘の金額も、坪単価にはなりません
公式サイトの軽井沢の物件のページには、新築の建売別荘の価格として、2億5,000万円と3億2,000万円が出ています(軽井沢の新築建売別荘・土地一覧)。どちらも別荘地の土地を含んだ総額で、建物だけの価格ではありません。坪単価の計算には使えません。
県記事の坪単価とは、出どころが違います
長野県の記事には、工房信州の坪単価の目安「70〜120万円」を載せています。あれは住宅情報媒体の掲載値をもとにした目安で、公式サイトで裏を取った数字ではありません。
代わりに分かること①:建てている家の広さ
価格は出ていませんが、公式サイトの「お客様の声」には、家ごとに建設地・竣工・敷地面積・延床面積を書いた欄(「DATA」)があります。どのくらいの広さの家を建てているかは分かります。
「DATA」の欄に延床面積がある記事は、67件ありました。 当サイトは、この67件を1件ずつ見て、次の11件を外しました。
- 別荘・セカンドハウスなど、普段の住まいでない家:5件
- 二世帯住宅・3世代の家:5件
- 同じ家が重複して載っている記事:1件
1つの記事に2軒が載っている記事が1件あり、家ごとに数えています。
残った57軒の延床面積は、中央値が約33坪(33.31坪・約110㎡)です。 小さいほうから数えて4分の1の家は約30坪以下、大きいほうから4分の1の家は約39坪以上で、最小は23坪、最大は65坪でした。30坪未満は13軒、35坪未満は31軒です。
敷地面積が書かれている51軒では、中央値は約142坪(約470㎡)でした。建設地が書かれている50軒のうち、長野市8・上田市7・伊那市4・安曇野市3・松本市3のほか、原村・軽井沢町・御代田町など町や村の家が12軒あります。敷地が100坪以上の家は、51軒のうち30軒です(別荘は外しています)。これは工房信州の家のお客様の家の数字で、長野県の平均ではありません。 次の表は、国の統計による県全体の持家の平均で、敷地ではなく床面積の数字です。
長野県全体の数字と並べてみます。
| 項目 | 長野県 |
|---|---|
| 持家の平均床面積 | 約34.2坪(113.1㎡) |
| 木造の持家の平均床面積 | 112.4㎡ |
| 木造の持家の坪単価 | 約101.4万円/坪 |
-
持家の平均床面積
- 長野県
- 約34.2坪(113.1㎡)
-
木造の持家の平均床面積
- 長野県
- 112.4㎡
-
木造の持家の坪単価
- 長野県
- 約101.4万円/坪
出典:国土交通省「建築着工統計調査」から当サイトが計算した、県記事の表(長野県の注文住宅の坪単価・費用相場【公的統計】)です。工事費予定額は着工時の届け出の額で、土地代・付帯工事費・諸費用・外構は含みません。
上の家の広さの中央値(約33坪)は、県の平均床面積(約34.2坪)に近い値です。 ただし、県の坪単価(約101.4万円)は県全体の木造の持家の平均で、工房信州の家の価格ではありません。 当サイトは、この坪単価に同社の延床を掛けて、同社の価格にすることはしません。
この延床の数字は、「お客様の声」に載った家の数字です。 会社が選んで載せた家なので、建てた全棟の分布ではありません。また、記事の数と家の数は同じではありません。同じ家が「お客様の声」と「移住オーナー様の声」、雑誌の転載に重ねて載ることがあります。
代わりに分かること②:全棟で決まっている標準仕様
公式サイトの「性能」のページと「品質・保証」のページに、全棟で決まっていることが書かれています。
| 項目 | 公式の記載 | 全棟か |
|---|---|---|
| 耐震 | 耐震等級3 | 全棟 |
| 構造計算 | 自社の専門スタッフが行う(外注しない) | 全棟 |
| 直下率 | 柱・耐力壁とも60%以上になるように設計 | 全棟(設計の目標) |
| 断熱 | 断熱等性能等級5(ZEH基準相当) | 全棟(長期優良住宅の基準として) |
| 省エネ | 一次エネルギー消費量等級6(ZEH基準相当) | 全棟(同上) |
| 長期優良住宅 | 認定 | 全棟 |
| 設計性能評価 | 実施 | 全棟 |
| 検査 | 工程内検査26項目・第三者機関検査8回・お客さま立会検査6回 | 全棟 |
| 県産材 | 主要構造部100%・使用率85% | 標準 |
-
耐震
- 公式の記載
- 耐震等級3
- 全棟か
- 全棟
-
構造計算
- 公式の記載
- 自社の専門スタッフが行う(外注しない)
- 全棟か
- 全棟
-
直下率
- 公式の記載
- 柱・耐力壁とも60%以上になるように設計
- 全棟か
- 全棟(設計の目標)
-
断熱
- 公式の記載
- 断熱等性能等級5(ZEH基準相当)
- 全棟か
- 全棟(長期優良住宅の基準として)
-
省エネ
- 公式の記載
- 一次エネルギー消費量等級6(ZEH基準相当)
- 全棟か
- 全棟(同上)
-
長期優良住宅
- 公式の記載
- 認定
- 全棟か
- 全棟
-
設計性能評価
- 公式の記載
- 実施
- 全棟か
- 全棟
-
検査
- 公式の記載
- 工程内検査26項目・第三者機関検査8回・お客さま立会検査6回
- 全棟か
- 全棟
-
県産材
- 公式の記載
- 主要構造部100%・使用率85%
- 全棟か
- 標準
等級は、公式の言葉では「断熱等性能等級5【ZEH基準相当】」「一次エネルギー消費量等級6【ZEH基準相当】」です。断熱材は、屋根・基礎・床下に「ミラフォームラムダ」、壁にポリスチレンフォームを使い、窓はLIXILの複層ガラスの窓です(省エネルギー基準の地域が3の場合はトリプルガラス)。
数字が出ていないこと
- UA値・C値の数字は、公式サイトに出ていません。 上のページと、お客様の声・よくあるご質問を探しましたが、等級の記載だけで、UA値とC値の数字は見つかりませんでした。気密測定を全棟でするかも、書かれていません。
- 工法の名前が、ページによって2つ出てきます。 「性能」のページは「エアフロー工法」で、よくあるご質問には「エアパスソーラー工法は、どのような工法・仕組なの?」という質問があります。同じものかは、公式サイトに説明がありません。
- 棟数もページによって違います。 「信州の木」のページには「これまで延べ1300棟の住まいを施工してきました」、軽井沢の物件のページには「1400棟を超える住宅を作って参りました」とあります。
県の助成金制度にも触れています
公式サイトの「認定制度への適合」のページに、長野県の助成金制度「信州健康ゼロエネ住宅」の説明があります。県産材を使うなど県独自の基準を満たした住宅に、「40~200万円の助成金が交付されます」と書かれています(認定制度への適合)。年度によって募集要項が変わるので、詳しくは公式サイトかスタッフに確かめるよう書かれています。
保証は、初期20年・最長35年。ただし条件があります
「アフターサポートと長期保証」のページに、保証と点検の年数が書かれています(アフターサポートと長期保証)。
| 項目 | 公式の記載 |
|---|---|
| 初期保証 | 20年(構造耐力上主要な部分・雨水の侵入を防止する部分) |
| 延長保証 | 最長35年(20年目の建物検査と、必要と認められた工事で15年延長) |
| 地盤保証 | お引渡しから20年・最高5,000万円 |
| 定期訪問 | 1か月・2か月・6か月 |
| 定期点検 | 1年・2年・5年・10年 |
-
初期保証
- 公式の記載
- 20年(構造耐力上主要な部分・雨水の侵入を防止する部分)
-
延長保証
- 公式の記載
- 最長35年(20年目の建物検査と、必要と認められた工事で15年延長)
-
地盤保証
- 公式の記載
- お引渡しから20年・最高5,000万円
-
定期訪問
- 公式の記載
- 1か月・2か月・6か月
-
定期点検
- 公式の記載
- 1年・2年・5年・10年
初期保証の20年は、法律が義務づける10年を超えています。 公式サイトも、「品確法による新築住宅に義務付けられた瑕疵担保責任期間は10年」と書いています。
ただし、35年になるには条件があります。 公式サイトの注記は、こうです。
※①延長保証をご希望の場合、20年目に建物検査を実施します。検査により必要と認められた工事を弊社で実施することで、保証期間が15年延長されます。
つまり、20年目の建物検査を受けて、必要と認められた工事を同社で行うことが、15年延長の条件です。さらに、「※②外壁材の種類やバルコニーの有無などの仕様により、15年目で建物検査を実施する場合があります」とも書かれています。
この延長の工事の費用は、公式サイトに書かれていません。 「弊社で実施する」とだけあり、有償か、いくらかは分かりません。契約前に確かめたい点です。
会社の名前と、施工エリア
「工房信州」は、株式会社フォレストコーポレーションの注文住宅です
工房信州(工房信州の家)は、株式会社フォレストコーポレーションの注文住宅の名前です。 同じ会社が、賃貸経営「フォレストウィング」の事業もしています。公式サイトは「工房信州」と「工房信州の家」の両方を使っていて、語順を入れ替えた「信州工房の家」という名前は、公式サイトにはありません。
会社概要の欄は、次のとおりです(会社概要)。
| 欄 | 公式の記載 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社フォレストコーポレーション |
| 設立年月 | 1960年5月 |
| 資本金 | 3,600万円 |
| 社員数 | 135名(2024年4月現在) |
| 本社 | 長野県伊那市ますみケ丘7352-1 |
| 施工エリア | 長野県内(一部の地域を除く) |
-
会社名
- 公式の記載
- 株式会社フォレストコーポレーション
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設立年月
- 公式の記載
- 1960年5月
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資本金
- 公式の記載
- 3,600万円
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社員数
- 公式の記載
- 135名(2024年4月現在)
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本社
- 公式の記載
- 長野県伊那市ますみケ丘7352-1
-
施工エリア
- 公式の記載
- 長野県内(一部の地域を除く)
欄の名は「設立年月」です。 「創業」は、沿革のページに「創業:南信ブロック工業株式会社」として、同じ1960年5月が書かれています(創業からの歩み)。
社名の移り変わり
沿革のページには、社名が何度も変わったことが書かれています。
| 年 | 公式の記載 |
|---|---|
| 1960年5月 | 創業:南信ブロック工業株式会社 |
| 1976年5月 | 南信建設工業株式会社に社名を変更 |
| 1987年6月 | 南信コスモホーム 立ち上げ(住宅部門) |
| 1991年 | 南建株式会社に社名変更 |
| 2000年5月 | 南信コスモホームから工房信州株式会社に社名変更 |
| 2005年1月 | 株式会社フォレストコーポレーションに社名変更(南建株式会社と工房信州株式会社の行ってきた事業を再編) |
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1960年5月
- 公式の記載
- 創業:南信ブロック工業株式会社
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1976年5月
- 公式の記載
- 南信建設工業株式会社に社名を変更
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1987年6月
- 公式の記載
- 南信コスモホーム 立ち上げ(住宅部門)
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1991年
- 公式の記載
- 南建株式会社に社名変更
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2000年5月
- 公式の記載
- 南信コスモホームから工房信州株式会社に社名変更
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2005年1月
- 公式の記載
- 株式会社フォレストコーポレーションに社名変更(南建株式会社と工房信州株式会社の行ってきた事業を再編)
2000年に「工房信州株式会社」の名前になり、2005年に、南建株式会社と工房信州株式会社の事業が、今の株式会社フォレストコーポレーションに再編されました。 国土交通省の建設業者の検索(2026年10月17日)で「工房信州」を探すと、0件でした。運営会社の名前は、フォレストコーポレーションです。
同じ商号の別の会社が、ほかに3つあります
国土交通省の建設業者の検索(2026年10月18日)で「フォレストコーポレーション」を探すと、4件出ます。このうち、この記事の会社は長野県の第026582号(本店の所在地は伊那市)です。 ほかの3件は、群馬県(太田市)・奈良県(大和高田市)・広島県(広島市)の、同じ商号の別の会社です。当サイトは、この3社との関係を判断しません。見積書や契約書の社名と所在地を、必ず確かめてください。
なお、建設業の許可番号は、公式サイトには書かれていません。上の第026582号は、国の検索の結果です。
施工エリアと拠点
施工エリアは、会社概要・各ページとも「長野県内(一部の地域を除く)」です。除かれる地域の名前は、公式サイトに書かれていません。 自分の土地が対象かは、問い合わせて確かめる必要があります。
拠点は、本社(伊那市)のほか、支店・営業所が5か所(長野支店・松本支店・諏訪支店・上田営業所・軽井沢支店)、住宅展示場・モデルハウスが10か所(長野中央・長野古牧・小布施・上田・松本・松本南・安曇野・諏訪・伊那・軽井沢)あります。
見学・相談のときに確かめること
① 契約の相手の社名
見積書と契約書の社名は、「株式会社フォレストコーポレーション」かを確かめてください。同じ商号の別の会社があります。
② その金額に何が含まれるか
価格が公式サイトに出ていないので、見積もりをもらってから比べることになります。本体・付帯工事・外構・諸費用を分けて出してもらってください。
③ UA値とC値の数字、気密測定をするか
公式サイトには、等級の記載だけがあります。自分の家のUA値とC値はいくつか、気密測定を全棟でするか、結果の書類をもらえるかを、その場で聞いてください。
④ 延長保証の工事の費用
35年の保証には、20年目の検査と、必要と認められた工事が条件です。その工事は有償か、いくらくらいかかるのかを、契約前に確かめてください。
⑤ 自分の土地が、施工エリアに入っているか
エリアは「長野県内(一部の地域を除く)」です。除かれる地域に入っていないかを、確かめてください。
まとめ
- 建物の価格・坪単価は、公式サイトに出ていません(2026年10月17〜18日確認)。コラムの「坪単価が40~80万円前後」は一般の相場の説明で、軽井沢の別荘の金額は土地込みの総額です
- 建てている家の広さは、延床の中央値が約33坪。「お客様の声」の「DATA」の欄にある67件の記事から、別荘・二世帯・重複の11件を外した57軒の数字です
- 標準仕様は全棟で決まっています:耐震等級3・断熱等性能等級5・一次エネルギー消費量等級6・長期優良住宅・設計性能評価。ただしUA値・C値の数字は出ていません
- 保証は初期20年・最長35年。35年にするには、20年目の建物検査と、必要な工事を同社で行うことが条件で、その工事の費用は書かれていません。地盤保証は20年・最高5,000万円
- 会社は株式会社フォレストコーポレーション(設立年月は1960年5月)。同じ商号の別の会社が3つあるので、契約の相手の社名を確かめてください
- 施工エリアは長野県内(一部の地域を除く)。除かれる地域の名前は出ていません
長野の住宅会社全般は長野県の注文住宅おすすめ住宅会社5選に、平屋の実例は長野で平屋に強い住宅会社にまとめています。
本記事の作成方針:本記事は、工房信州の家の公式サイト(kobo-shinshu.com)と、運営会社の公式サイト(forestcorp.jp)に書かれている情報だけをもとにしています(2026年10月17〜18日確認)。住宅情報サイト・比較メディアの掲載値や評価、口コミや評判は、根拠に使っていません。公式サイトの確認の範囲は、注文住宅のページ・家づくりのページ、よくあるご質問、お客様の声、フォトギャラリー、土地・建売の物件のページで、文字を機械で探しました。建物の価格は、この範囲にありませんでした。 延床面積と敷地面積は、お客様の声の「DATA」の欄(建設地・竣工・敷地面積・延床面積)にある値を、当サイトが取り直して数えました。延床がある記事は67件で、別荘・セカンドハウス(5件・「長野に別荘を建てよう」と書かれた記事、デュアルライフ、セカンドハウスなど)、二世帯住宅・3世代の家(5件)、同じ家の重複(1件・竣工と敷地・延床が同じ)を外した56件の記事、家にして57軒が、中央値などの集計の対象です。1つの記事に2軒が載っている記事は、家ごとに数えています。平方メートルで書かれた家は、3.305785で割って坪にしています。数字が1件ずつ分かる一覧は、docs/kosha-koubou-write/nobe.tsv に置いています。長野県の持家の平均は、長野県の記事の表(国土交通省「建築着工統計調査」から当サイトが計算)の数字です。会社名・社名の移り変わり・設立年月・施工エリアは、会社概要と沿革のページの文字どおりです。創業と設立は、欄の名のとおりに書き分けています。建設業の許可番号は、国土交通省の「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」で確かめました。代表者の名前は書いていません。この記事の価格に関する説明は、2026年10月17〜18日時点のものです。 公式サイトの内容は変わることがあるので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。